『一生懸命さが心を動かす』

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■間違いだらけの「障害」と「グループホーム」■
『一生懸命さが心を動かす』
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こんにちは。
障害者向けグループホームを運営する松本です。

親バカだからでしょうか。
幼稚園の子供の生活発表会を見ると、
とても感動します。

上手か上手でないかという基準ではなく、
ひたむきに一生懸命に練習してきたことが
想像できるからです。

人が懸命に努力する姿は美しい。
なにか力になってあげたいという気持ちに
自然となります。

これからグループホーム事業を始めたいという人から
相談を受けることがあります。

「サビ管を紹介して下さい」

「いい物件を紹介してください」

「スタッフ採用の方法を教えてください」

相談ではなくもはや「依頼」ですね。

全国に同業の経営者仲間がいますが、
誰に聞いても、苦労しています。

誰しも通る道なんです。

あれこれトライ&エラーを繰り返しながら、
最善の方法を模索しています。

苦労して獲得したノウハウや経験は、
一生懸命な姿が見える人にしか
教えたくないと思ってしまうんですね。

逆に身体を壊すギリギリのラインで現場に入り、
グループホームを運営している経営者がいる。

こういう人には、惜しみなく力になりたいと思います。

「教えてください」という前に、
自分に「教えてもらえる資格」があるか。

スタッフや社員ならばそこまで求めませんが、
経営者ならば、そこまで考えてもらいたいと思います。